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03/19/2009    
今日は一本だけ。

コラーゲンP「Pのブログ」
(リンク先はマイリスト)

タイトルが惜しい、と思う。愛識Pが「釣りの原則」で述べているように、タイトルは最初に人を惹きつけるかどうか、言いかえれば、まずその動画をクリックするかを大きく左右する要素であり、見てもらうためにはパンチがなくてはならない。

ともかく、少なくとも、自分はこのタイトルには引かれなかったので、最近まで特に視聴していなかった。その意味でも、惜しい。

さて、なぜだかは忘れたがのだが、ふとしたときに見たこの動画、とっても面白かったのである。

初期の作品は、ダウナー系のネタノベマスで、ネタの方向性としては、シュールといった感じであったが、最近の作品は方向性をかえたのか、ネタネタしさは減っており、それにともなってか、形式もADV形式からノベル形式に変更されている。

共通しているのは、基本的には、プロデューサーがブログを書くというギミックである。マイリストにあるように「独立した短編作品」として扱うのがいいだろう。言いかえれば、「プロデューサーがブログを書く」というお題のもとで様々な話を作っているという感じだろうか。

文章は抑えた筆致の一人称で書かれていて、しっとりとしながらもサクサク感がある(察してください)。これはネタ方面ではプロデューサーの突き放し具合を出してシュールさ加減を強めるとともに、ストーリーものでは物語を俯瞰しやすくさせている。構成も最近のストーリーものでそのしっかりとしている部分がよくみえ、ちゃんと読ませるものになっている(私は「嘘つきとマサカリ投法の一ヶ月」がすごく好きだ)。

これからどんな作品が生まれるのか楽しみなシリーズの一つ。
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03/17/2009    

動画。今日はノベマスオンリー。

にわP「救難信号」
あまり知られてはいないが、一部に熱狂的なファンをもつにわPの作品。今回はアイマスSPのアフターストーリーで、伊織と貴音の話となっています。

個人的には、使われている音楽がイイなあなんて思ってみていたり。お話づくりも「ああ、あいかわらずうめぇ」と溜め息が漏れそうです。なぜじゃ…なぜにわPの動画が伸びないんじゃ…。


陽一P「Bullet×M@sters 第八話Part3」
特段ここで紹介する必要があるのか、という疑問はさておき、大好きなくせにあんまり何もしないのもアレだなあと思って昨日(今日?)あがった動画をペタリ。

ぼくにとっては、陽一P作品の面白さというのは少年漫画的なそれである。もちろん、自身が言っているように「中二病」的な要素はあるのだけれど、それはあくまでもギミックで、ストーリーラインはどこまでも王道だと思う。

まあ、そもそも、陽一Pがリスペクトしているニトロプラスの作品郡その他も、ストーリーラインはわりとストレートなモノが多かったりするのだけれど(ヴェドゴニアは仮面ライダーだしー、とか、まあそういうのである)。


iM@sShortFestival
プチ祭り、でいいんでしょうか(リンク先はマイリスト)。説明によると、「teamGBMの有志メンバーが一つの御題で物語を作る、短編祭り」で、「三月の御題は【野良猫】」とのこと。

GBMのメンバーは基本的に地力のある方ばかりなので、このイベントはもっと注目されてもいいと思う。

……でも、これってGBM外からの参加っていうのはダメなのかな、という一抹の疑問というか、すっきりしない点もあるんだけど。


シロP「Novelsm@ster(勝手に)支援動画~シロPの支援してみm@した~」
いわゆる、「ノベマスの良心」系への支援動画。最近なんだかこういった支援なり紹介なりといった動画が増えてきて助かっています。さすがに全部のノベマス動画を見るのはムリだし、そもそもそこまでの気力はないので。

ところで、他のジャンルではこういった動画っていうのは存在するのでしょうか? PVはともかく、架空戦記とか(祭り以外で)。



記事を一つだけ。

愛識P「久々にランキングに動きが!」@それが自転です
ノベマスのランキングに動きが出たそうです。個人的には、まあ納得の結果ではあるのですが。
03/16/2009    
動画いくつか。最近動画を見る時間がガシガシ削られます。

かぶとむしP「(´・ω・`)ショボーン紙芝居劇場 28話」
変態P系ノベマスの極北。

かぶとむしPの凄いところは何だかんだいいつつペースを守って動画を投稿しているところだと思う。あと、最近何か吹っ切れた感じがしているのだが、どうか。

takasiP「lily's 第三話part8」
来てた! 一言で言っちゃえば、ほんとうに丁寧に作られた百合作品。百合嫌いじゃないければぜひ。

見てない方はじっくり第一話から見てみるべし。マイリストはこちら

かたくりこP「よりぬきりつこさん3」
コメントにあった一言が全てを表している気がしなくもない。すなわち、今回も安心の酷さだった。

一応、かたくりこ作品をごらんになったことのない方のために説明をすると、背景から何から全て手書きの捏造コミュ(ノベマス?)動画です。絵も(色々と)すごいし、話も十二分に面白いので、一見の価値は絶対にあると思います。マイリストはこちら

横澤PP「マスターアーティストSP」
たぶん、このブログで一番紹介した動画の数が多いのはこの方。いつもどおりの謎の発想。



微妙に過疎化していたノベマスIRCに最近人が多いというか、ある程度会話がなされているのは、たぶんノベマススレから様々な理由でノベマスPが離れているからなんじゃないだろうか。

いずれにせよ、いつかみた風景であることに変わりはないのだけど。



そういえば、何だかこのブログは最近紹介系のブログとみなされつつあるとか何とか。

この前どろっPと話していた折、

泥「最近、動画をブログで紹介する人増えてるねー」
私「そうなんすか?」
泥「うん。にゃるの氏は…どうなんだろうw」
私「いや、そういうのは何でもいいんで」
泥「じゃあ、変態系ブログということで」
私「アンタと一緒かよ!」
泥「あるあるwwww」

という感じのやりとりがあったので、どうやらこのブログは変態系ブログだそうです。

意味はわかりませんが。
03/12/2009    

今日は動画一本だけ。

川井そらP×エドガー・アランP「765街の事件」
川井そらPが最近精力的に行っている「im@s×古典文学」シリーズの最新作。これまでは芭蕉や龍之介、清少納言といったラインナップでしたが、今回はぐっと変わってポオの「モルグ街の殺人」が来ました。

この作品は原作を読んでおけるとより楽しめるので、青空文庫にある原作を読んでしまうのは如何でしょうか。短編なのでさっくり読めます。私も動画視聴後、全集を引っ張りだしてさらっと読み返したりいたしました。

このような文学作品とのコラボレーションは以前にもya-Pが星新一、筒井康隆とのものを制作しているので、あわせてこちらも紹介しておきます。→マイリスト

こういった意味でのコラボレーションは中々面白いので、増えて欲しいと思う次第。誰かソフォクレスとかバルザック、フローベールあたり、もしくは川端とかとのコラボとか作ってくれないかな。あるいはロスタンの「シラノ・ド・ベルジュラック」あたりを百合でやるとか(鼻が大きく、詩と手紙に秀でるシラノは千早なのは確定的に明らか)。



記事の紹介など。

ショコラ氏「お気に入りのノベマスP【ト・アルP】」@一ニコマス好きの思い出
ト・アルPの動画の紹介。合作によるペドPブーストといい、ト・アルPは最近プッシュされている様子。こういったタイプは固定ファンができると強いので、こういったことで初見の視聴者が増えればもっとコンスタントに伸びるんじゃないかなと思ったり思わなかったり。

ペデューサーP「ムキムキと無気力 」@ドタバタとブログれ(命令形)
動画のテンポについ…て…? ただ、とりあえず「こんなところチェックしてるのかー」という参考にはなる。とりあえず、拙文のこれよりは細かいw

愛識P「界隈の中心」@それが自転です
ねこようじP「底辺とノベマスとプロデューサーと」@ぽんこつさんといっしょ。
海月Pのノベマスに関する連載記事に対する反応×2。

私見を述べさせていただくと、ノベマス――といっても、愛識Pがおっしゃるようにそもそもこの語の定義が曖昧なのですが、それはさておいて――の何らかの問題について「危機感を煽る」というやり方はあまり効果的ではないように思えます。というのも、こういったやり方というのは人々、つまりノベマスPの規範意識に訴えるものなのですが、「では実際にどうすればいいのか」という問いにはあまり答えられず、同時に、反感をもたれてしまうかもしれないという問題があります。

では、どのようなやり方ならば効果的なのか。この問いに対して、私なりの答えを一応出しておくと、環境――アーキテクチャと言ってもかまいませんが――を変化させることがその一つではないかと思います。つまり、作品のクォリティをあげやすい場をひとまず作ってしまうこと、です。その点で、最近海月Pがおつくりになっているノベマスの講座や、ねこようじPが立ち上げられたコミュニティ――少しクローズドであるのが私には欠点であるように思えますが――は、評価されるべきものだと言えるでしょう。

また、これら諸問題を考える際に、ひとまず問題を分割することが必要なように思われます。再生数の問題とクォリティの問題をごっちゃにして考えるべきではありませんし、愛識Pがおっしゃるスキルアップの問題も、いくつかの要素――お話じたい、文、演出、グラフィック、音楽などなど――に分割したほうが、少なくともわかりやすいと思います。
03/10/2009    
罵りP「きらめく舞台で、また逢えぬ6」
ペドP以降のコメディ系ノベマスをあさる場合、とりあえず見ておくべきだと言える作品の一つに罵りPのこのシリーズがある。

方向性としては、アッパー系のペドP路線ではなく、ダウナー系のストP路線。ペドP以後では事故米Pが同じダウナー系に属するように思えるが、どちらかといえば、罵りPはストPに近い路線(というより、事故米Pのものがぶっ飛んでいるといった方が正しいのだが)。すなわち、ちょいエロでニヤニヤする方向。

立ち絵加工など、グラフィックが凝っているのもすばらしい。ええ、色々スバラシイデスヨ。ハァハァ。

マイリストはこちらからどうぞ。


ト・アルP×ペデューサーP「春香とPと時々春香(笑)」
ここで今更紹介する必要はないような気もするのだけれど、悔しいことにすごく面白かったので紹介。

元祖「ノベマスの良心」ト・アルPと、そのタグについて嫉妬を抑え切れなかったあまりに「ノベマスの良心(笑)」となってしまったペデューサーPとの合作。内容はまあ見てのお楽しみということで……といっても、なんとなくわかってしまうのだけど。

それにしても、自身がこだわっていると言及しているように、ペドP作品のタイトルはすばらしい。内容を適確に表しながら、タイトルそのものが面白く、リズム感がある。前にも述べたと思うが、彼(彼女?)の言語感覚は本当に凄い(擬音や名前欄いじりその他参照)。

追記
…と思っていたら、このタイトルはト・アルPが作成した模様である。申し訳ない。まあ、どちらにしろすごくいいタイトルであることには変わりはないのだが。

ところで、前から思っていたことを昨日陽一Pがラジオで言っていたので、ここで書いてしまうが、ペドPのシリアス作品もぜひ読んでみたい。絶対にうまいと思う。もっとも、自らのイメージに敏感なペドPのこと、たぶん書いてはくれないと思うのだけど。


海月P「紙クリ指南劇場 やよいの憂鬱~ホワイトデー編~(やっつけ版)」
紙クリ指南とはなっているものの、紙クリネイティヴな話というよりいわゆるADV形式のノベマスの演出についての動画。後日「丁寧な仕事版」がアップロードされるそうなので、あわせて必見。

解説記事はこちらからどうぞ。



ふと思ったのだが、ノベマス・架空戦記の紹介というのは中々難しいのではないか。このジャンルの作品は連載モノが主軸となっているのだが、そういった連載動画は「いつ、どのように紹介するのか」という問題がまず存在するし、追いかけるシリーズ数やネタバレなどなど、数多の問題があるように見える。さて、どうしたもんか……。
03/09/2009    オフレポ@3月8日
みなもすなるオフ会というものを自分もしてみむとてするなり。

というか、した。

そういうわけで、オフレポである。

その前に報告をさせていただくと、今日病院に行ってきまして、頭のホチキスをとったり、脳機能には損傷がないことを確認いたしました。アレだね、「病院行け!」とか言われたりしますけど、もう行った自分に隙はないんじゃないかと。そういうわけで、これ以後は以前通り大百科やらブログやら動画やらに戻れそうです。…三月だけどね。三月だけどね(大事なことだから二回書きました)。

さて、以下オフレポなので格納。
03/06/2009    

炎のP「今日もどこかで黒春香」
タイトルでつられたのはオッサンの印かもしれない。いや、好きなんですよ、漫画版が。

爽快P&成田P「歴代『疑似m@s』ランキング」
擬似m@sのランキング…ってタイトル見りゃわかるか。見る専(と書いてミルモと読むらしい)系の方々の合作です。前から思ってたけど、「擬似」って「似てる」ってことなはずなのに、別に似てはいないよね、似ては。



海月P「ノベマス界隈その3」「同その4」@乱れ花吹雪
ノベマスの歴史、続き。

ぴえーるP「ギャグは『ぷよぷよ』。シリアスは『テトリス』」@螺子巻き少女計算期間
紹介するのを忘れていたので、今更ながら紹介。



ところで…。

レオハルトP「もっと伸びるべきノベマスたち #2」
ノベマス紹介動画、第二段。

自分も似たようなものを作ったから思うのだけど、こういった動画というのは、基本的に「ノベマス」という枠の中でしかあまり効果を発揮しないんじゃないでしょうか。ノベマス視聴層というパイじたいは増やさず、その中で分配(といっても、一視聴者の見る動画数は可変的なのだけれど)を変えるに留まるような気がするのです。

もちろん、これはこれで意味のあることだとぼくは信じますが、一方で、パイじたいを増やすことも考えなければいけないのでしょう(その点においては、シネ☆MAD2ndのような試みは有用だと思うのですが、とりあえずこのことは措きます)。

まあ、なんでも、いいですけれど。


…動画の最後にまっすぐ流してand you!とかやればオチるとかいいますけど、ブログの記事の最後に「まあ、なんでも、いいですけれど」って書いたらオチる気がしますね。



あっさりレビューしてみm@ster
前にも紹介した100文字以内のレビュー企画がはじまりましたので紹介。当該記事のコメント欄に書くだけでレビューできるので、さっくり参加してはどうでせう。



体の具合はたぶん大丈夫です。

ここ数ヶ月は厄続きで、一発お祓いに行くべきかと真剣に悩む私は日本人でございます。
03/01/2009    

動画や記事の紹介とか。

海月P「ノベマス界隈その1 」「ノベマス界隈その2 」@乱れ花吹雪-狂い咲き-
いわゆる「ノベマス」の歴史について。続きもある模様です。

グレゴール氏「みてれぅチャンネル[SP]の使い方」@Clover
タイトルどおり、みてれぅチャンネルの使い方。みてれぅチャンネルはホントに便利なんで、使ってない方はこの記事をサクッと読むのが吉。


正直、祭りの動画はあまり見られていないので、少しだけ。

大納言小豆P×おしるP「物語の創り方 第1回」「第2回」「第3回
お話をどう作るか、あるいは作っているか、についての動画。第3回の説明文にある、「物語を創るのは大変ですけど、それ以上に楽しいですから」というセリフが好きです。

そして、シナリオについての本をいくつかまとめてレビューする記事を書こうと思いつつ書けていない俺イズヒア。

爾後P「高木『二人の時は、順一朗と呼んでくれたまえ……』」
例の動画で一躍ブレイクした爾後Pの新作。内容はタイトルからお察しください。ぼくは、大好きです。

陽一P・kakaoP・947daP「Abyss in Heaven」
二時間半という時間で話題をかっさらった一本。

言っていいのかわからないけど(ダメなら言ってくだされば消します)、誤字・脱字のチェックを陽一Pからお願いされて、テキストと動画は事前に見させていただいたのですよね。テキストもらった瞬間に、「え…これ、長くね? おかしくね?」と思ったのを覚えています。

はじめて読んだとき、「あー、まあ誤字とかそこらへんのコメントしながら読んでいこう」ということで、そうしていたのですが、途中からどんどんと引き込まれて「もう面倒くさいから最後まで読む! チェックとか後!」という感じに一気に読んでしまいました。

テキストじたいがかなり面白いので、動画もいいものになってるだろうなー、なんて思ってたら、動画は期待以上。947daPの絵とkakaoPの動画があいまって、もう、ものごっついデキでした。ステキです。

というわけで、絶対面白いから見ろ! マジで!



最近のまPが一部で人気をあげているらしく。

RDG氏/爽快P「As Norm@l の魅力」@爽快・楽しくなる動画
ショコラ氏「お気に入りのノベマスP【のまP】」@一ニコマス好きの思い出
愛識P「【作品紹介その17】As Norm@l」@それが自転です

と、このように紹介記事がポコポコっとあがっています。

他のノベマスP人気も高く、ぼくだけでなく、愛液P、蛍の光P、ト・アルP、つぎはぎPなどに支援されていたり、あるいは、蛍の光Pが大百科記事を立てたりしています。

憂鬱Pがブログで「でも、3000再生の動画に対して”これ1万いってもよくね?”って思うのも”もっと伸びるべき”の定義からは外れてないような気がする」とおっしゃっていて、なるほどと思ったので、「もっと伸びるべき」であるこの作品をこのような形で紹介することにした次第。見ろ!

そうそう、のまPって萌えキャラだよね、中の人が。
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