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04/28/2009    
休みだ! わっほい!

…というわけで休みはテキストかいたり、ノベマスおっかけて(というか、追いついて、が正しいのですが)ブログ書いたりしますです。

さて、今日は二本。

P名未定「チヒャーロック・ホームズ 1」
アイマス×シャーロック・ホームズネタの一本。千早がホームズで春香さんがワトスンという配役のもと、難事件を解決!…というコンセプト。

二人芝居調の細かな演出や、ところどころ挟まれるネタ、よく動くドット絵が小気味よく、2500再生をさっくりと超えているのもうなずけます。全体のデキとしては10000再生程度は確保してもいい作品に思えます。

また、どうしてもアイマス以外に元ネタがあると視聴障壁ができがちですが、ホームズを読んでいなくともしっかりと楽しめる作品でありながら、同時に、シャーロッキアンならばニヤニヤする部分もあり、バランスがとれていると言えるでしょう。

現在は一つ事件を解決した段階、言いかえれば、大きな意味での一話を終了した段階なので、サックリと一気に3本あわせて30分をご覧になるのがよいのではないでしょうか。

マイリストはこちらからどうぞ。


ジャバラP「Guru」
非ノベマスです。

大槻ケンヂの名曲GuruのUGSバージョンを使ったアイマスMADはいつ出るかいつ出るかと心待ちにしていたのですが、ついにジャバラPがやってくださいました。

しかも、真美と! 歌をよく考えればこうなるのは必然というべきなのですが、やっぱり自分の好きなアイドルが自分の好きな曲のMADで踊っているというのはイイですね。

自分はPV系については語る技術や知識をもたないのでこの辺でとどめておきますが、まあ、要するに、うれしかったからつい紹介しちゃったと、まあ、そういうことです。


…そうそう、ノベマスPで真美派といえば、自分以外は事故米Pと憂鬱P(だよね?)しか知らなかったのですが、にわPも真美派とか何とか。何か色々濃いメンツなのは気づかなかったことにします。
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04/23/2009    
正直あんまり動画見てなかったので今日はちょっとだけ。

ペデューサーP「職業アイドル」
これまでP名を隠しての投稿だったのですが、さまざまな理由により正体をあらわしたペデューサーP…!!

正体についてはわりと前から気づいていて、先週あたりにそろそろブログなどの更新の目処がつきそうだったので紹介しようと思い、一応本人に「ねぇ、あれペド公でしょ? 隠しといたほうがいいかい?」と言ったりした次第。奴めは「まあ、当たらずとも遠からずといったところですね!!」などとおっしゃっておりました。ペド公かわいいよハァハァ(´Д`;) で、ついさっきブログをみると「アレあたしのー」などといっていたので、サックリとここでも紹介する次第。

ペド公のネタじゃない奴みたいよぅなどといっておきながら、いざ見るとなんというか、その…ギギギギギ、なぜじゃ、なぜワシ(ryとルサンチマンを抱くデキ。ペデューサーPの良い意味での底意地の悪さをドタ紙とは違った方面から垣間見ることができます。結婚してくれ。


ピヨ談P「雨空」
1daym@sterに提出した一品。「小鳥相談室」が完結したので、そっちにしようかと思ったのだけど、あえてこちらを(完結おめでとうございます)。

まあ、何で「あえてこちら」かというと、その、何だ、趣味です。切なくてキッツい話って、いいよね、と、そういうことですね。

ところで、この作品、ノベルとADVの形式を両用してるのですが、ノベル部分で段落はじめの一字あけがあるのですよね。ノベル形式だと一字あけるものとそうでないものがあるのですけど、どちらがよいのか、なーんて、個人的には少し気になったりするのです。

註:あくまでも「良い」についての問題であって、「正しい」についての問題ではありません。学校では段落はじめは一字さげろ、なんていわれるのですけれど、それは単なる慣習(しかも文字媒体での)であって、さらにいえば、それはそもそも、写植作業上の要請から生まれたものにすぎなかったのだと、ぼくは記憶しています。


炎のP「最強アイドル決定戦 I-1CLIMAX入場式」
ノベマスじゃないというか、プロレスネタ。プオタの方は「え、このアイドルにこのレスラーあてるの?」とか色々面白いのではないかと。ええ、ぼくもプオタですが、何か? プロ格×アイマスタッグの祭りとかねーかなー。男色ディーノのネタとかやりたいお…(好きなんです)。

炎のPの作品のラインがなんでか自分の好みとものすごくフィットしていて、いやあ、うん、分かってるなあ、などと一人で思ったりしています。マイリストをみればわかるとおり、プロレスにボトムズ、デビルマンなど、反応せざるをえないラインナップ。最高です。
04/23/2009    

ノベマスについて語るときに――架空戦記でもいいのですが――「文章力」という言葉が使われることがあります。

この言葉を目にしていつも思うのですが、そもそもこれは何を指して使われているのでしょうか。ぼくにはこれが単なるバズワードとしてかとらえられないのです。

読み手はさておき、書き手/作り手が「文章力」と言うとき、それは何がしかの甘さや逃避を含んでいるように見えます。このような曖昧で便利で、それゆえ意味のない言葉をつかうことによって、覆い隠されてしまっているものが多く存在するのではないでしょうか。

さしあたっては、前にどこかで書くなり言うなりした気がするのですが、この概念を分割して考えるべきでしょう。小説における議論を引くならば、それはまず、内容と言説に、換言すれば、語られるものと語られる方法に分けることができますし、前者はまた、キャラクターやプロット、あるいは世界観といったものに、そして後者は、文体や構成、台詞や描写などに分割されます。

もちろん、小説での議論を引くことや、概念を分割することじたいも、それなりの問題を孕むことは確実でしょう。けれども、よくわからない概念に振り回され、立ちすくむこと、少なくともそれよりは、ぼくにとってはマシであり、マトモな道であるように思えるのです。



MBF2、陽一Pは無事入稿されたとのこと。

いやあ、良かった良かった。入稿前日の朝になってやっと、第二稿についてのコメントつきテキストを送ったので間に合わないかと思いましたよ、ええ。

本人には「心が折れながら直しますた」とか言われたけど気にしません。というか、あの人はテキストを誰かにチェックしてもらうたびに心が折れてる気がします。まあ、なんでも、いいですけど。

というわけで詳細は陽一Pのブログでどうぞ。来ないと陽一Pがガン凹みするので(いや、知らんけど)、みんな来てあげてね☆


……それとは関係ないのですが、やっと様々な更新の目処が立ちそうです。ボチボチやっていこうと思ってますです、はい。
04/16/2009    
五月三日に、都立産業貿易センター浜松町館で、アイマスオンリーの同人誌即売会My Best Friend2(Duo)が開かれるそうです。

参加サークルリストをみると、ニコマスPも何人か参加なさるようで。身近なところでは、陽一Pとか、RED.Pとか。

で、それを知ったわたくしめがRED.Pに、「行くよー」といったら横暴なるRED.Pは「じゃあアンタ売り子な」と強引にも決定したのでした。いや、これ、マジで。まあ、私以外にもカジカPやどろっP(たぶん)も売り子になってそうな気配なのですが。

とりあえず、RED.Pのブースと陽一Pのブースは隣にあるそうなので、要するに両方のお手伝いをすることになりました、と。陽一Pのほうは相変わらずテキストを見て文句をつける仕事をしたりしました。私にテキストのチェックをさせると容量が一割増しでかえってくるぞなもし。アビスやバレマスであんなに文句いったのにそれでも送ってくる陽一Pはきっとマゾヒスト。

そういうわけなんで、来てくださると幸いです。同人誌即売会に行くのはこれがはじめてなんできっとアウェイ感をおぼえているでしょうから…。誰かへるぷみー。

そうそう、「ほう、陽一Pはこんな奴だったのか」と野次馬根性丸出しで行くのもアリだと思います!
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