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02/10/2009    

一応、前回の記事に追記はしたのだけど、ここでも紹介。紙クリ+PEについて。

KushioakP「紙クリとPEと新江ノ島水族館」「紙クリとNukIm@sとPEで紙芝居
実際にやってみた点の注意点など。そうか、Nukim@s-2か。

ヤスP「続・PEで作ってみようかとか思った。」
ダブルクロマキー。

で、話題はかわるけど、
ヤスP「GIMP2をつかっての、簡易キャラヌキ」
も必読。ヌキヌキ。


無事完結したので。

クラオタP「ちはやと!」
リンク先はマイリストです。ネタバレありでは愛識Pが書いてらっしゃるので、こっちはネタバレなしでさらっと。

最初に見たときは、「何か変なのが来たなぁ…」なんて思っていて、中の人は絶対変に濃いんだろうなあとか勝手に邪推していました。まあ、それはおそらく正しいんでしょうけれど。

で、最後まで見終わっても、「何か変」なんですよね、いい意味で。ラヴでコメ…なんだけど、クラシック+海軍というネタのとりあわせだけでなく、ストーリーラインや演出、台詞回しに音楽、空気感、あと予告…。それらすべてが、いわゆるノベマス作品とは一線を画したものになっています。

それの事実が必ずしも良い方向に結びついているか、というと、少なくともキャッチーさ、あるいは一般受けという面ではそうではないでしょう。ちょっととっつきづらい面があることは否定しえません(ぼくじしんは、クラシックなり海軍なりといったものは割合好きなので、そこらへんは幸運にもあっさりと入ることができましたが)。

けれども、この作品を二話、三話と見続けていくと、ある種独特の空気感に気がつくと思います。これは、音楽や演出(これも段々よくなっていくんだな)もさることながら、その秀逸なセリフまわしに来るところが大きいのではないでしょうか。ここらへんは、マイリストのコメントなどにも見てとることができます。「いまさら後のフェスタ」なんてことを書いちゃう人、なんですから。

そしてもちろん、最終話が本当にすばらしい。これに関してはネタがバレてしまうのでこれ以上申し上げませんけれども。

ともかく、ごらんになっていない方はオラッと一気に数話分見てしまうことをオススメいたします。


そうそう、どうでもいいといえばどうでもいいことですが、12話で流れているアルバート・ケテルビー「ペルシャの市場にて」は、大槻ケンヂがやっていたバンド「特撮」でもカバーみたいなのをして歌ってたりします(曲名は「ケテルビー」)。猫かと思ってよく見りゃパン! BGMが気になった方はニコニコとかで「ケテルビー」って検索すればいいと思うな! あと、「聖少女領域」の間奏部分でもこれが使われてるとか。大人気だね、ケテルビー。

追記:
 くらおたPによる編集後記(ネタバレあり)
:追記終了


ブログのデザインかえてみました。いや、見ればわかるって? まあ、今日というか、時間的には昨日なのですけど、ちょこちょこテンプレートいじったりしたのです。HTML/CSSをいじるのは久しぶりだったからちょっと手間取った!
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