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11/09/2008    
文学フリマいってきました。

わかむらPのアレがなくともいくつもりだったので、頑張ってはやおき。

開場は11時だけど、ゼロアカ民+ニコマス民がくる分、人出が多いだろうと思ったので、10時20分くらいに会場着。ゼロアカ組の方に並ぶ。少し並んでいたものの、はじめの二三十人くらいには入ったかな。

40分ほどまって開場、十人づつ入っていって、とりあえずゼロアカ組の本を買い、そのあとその他の方をあさる。ブンガク・ヒョーロン系のオタクたちも、あんまり見てくれはアニメとかゲームのオタクたちと変わらないよなあ、とこういうイベントに来るといつも思う。違うのは、ブンガク・ヒョーロン系のほうが少しだけ年齢層が高いので煮込まれた感がちょっと高いのと、いわゆるオタク系の服を着てないことくらい。この前アキバでクドリャフカのパーカーを着ている人がいて、別にクドリャフカがすきなのもファッションに興味がないのもいいけど(自分も興味ないし)、その…なんというか…「ちょwww自重しるwwww」と思った。

一時間ほど見てまわって、煙草を吸いに喫煙所にいくと、いくらか人がいて、なぜか少しだけ話した。出展者の方いわく、やはり今回は人が多めとのこと。川上未映子とか綿矢りさとかも出品させて売り子やらせればいいんじゃない、とその人はおっしゃっていたが、カオスになりすぎると思った(言わなかったけど)。売り子といえば、トヨザキ社長の「書評王の島」は売り子がなぜかチャイナドレスを着ていた。なぜ? あと、枡野浩一さんの棚に栗原裕一郎「盗作の文学史」があってちょっとニヤニヤした。

そのあとは、今後どうなるのかわからないツクモを一通り見てまわったあと、じゃんがらによってから帰宅。レゲーとかDVDでも見ようかと思ったが、お金が足りなくなりそうだしやめた。
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